02/18 実現しよう 糖尿病治療連携
2025年に発表された厚生労働省令和6年国民健康・栄養調査結果において、「糖尿病が強く疑われる者」は約1,100万人という結果が発表されました。またここに「糖尿病の可能性を否定できない者」(糖尿病予備群)を含めると1,800万人という結果でした。
高齢社会の現在、多くの患者が糖尿病を患い治療を行っています。また今後治療を開始しようとしている患者も多いと思われます。糖尿病の治療は日々の生活に強く依存するため、治療内容のフォローアップが大変重要になります。病院では必要と考えられる患者に定期的な患者生活指導(食事、運動、薬物、その他の生活)を行っておりますが、薬局薬剤師の皆様にも薬物療法に関して患者に定期的に指導を実施していただいているものと思います。病院と調剤薬局の双方が、患者にアプローチして理想的な糖尿病治療をすすめていくためには連携はかかせません。そこで今回は調剤薬局の皆様がフォローアップで注意していただきたい点、ご報告いただきたい点などに焦点をあてて議論したいと考えております。
日時:2026年2月18日(水) 19:00〜20:35
会場:ユーセンターKI防水 会議室1
参加費:会員・非会員ともに無料
主催:古河薬剤師会
申込み方法:Googleフォームよりお申し込みください
※日本薬剤師研修センター認定1単位
申込み締切り:2月10日(火)

