6/17 古河薬剤師会・茨城県介護支援専門員協会 古河地区会合同研修会
恒例となったケアマネ会と薬剤師会の合同研修会を今年も開催します。ケアマネと薬剤師の連携事業『古河モデル』は、在宅療養者(利用者)の適切な服薬管理を両者で連携して行うものです。その連携手法の有用性は研究で証明されました(論文投稿中)。
本研修会を毎年実施し、その後、強化月間(7月8月を予定)を設けて、地域の利用者の適切な服薬管理に連携して取り組みます。ケアマネが「新服薬管理気づきシート」を使い利用者の服薬状況をスクリーニングし、その結果を受け取ったかかりつけ薬局の薬剤師は専門的立場から服薬アセスメントを行います。
高齢者の服薬管理においてポリファーマシーへの対応が強く求められています。新服薬管理気づきシートには、利用者や家族の意向を確認する項目(「 ☑薬を増やしたくない、または減らしたい」)が追加されました。利用者の意向を踏まえたさらに一歩踏み込んだ服薬管理となるよう進めていきたいと思います。
どうぞお誘いあわせの上ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。
日時:2026年6月17日(水) 18:45〜20:15
会場:古河福祉の森会館 2階 古河市新久田271番地1
参加費:無料
主催:古河薬剤師会・茨城県介護支援専門員協会古河地区会
申込み方法:Googleフォームよりお申し込みください
※日本薬剤師研修センター認定1単位を予定
申込み締切り:6月13日(土)

