11/27 正常時と有事の在宅医療、そしてACP

在宅医療・地域医療の現場と制度の両面に精通する実践型医師・医療戦略スペシャリストとして、超高齢が進む日本において、地域医療・介護の構築を支援し、行政・ 医療機関・民間企業との連携を通じて、持続可能な医療モデルを全国へ展開している。
先生は京都大学医学部附属病院で臨床経験を積み、公立・民間病院を経て、2017年に「よしき往診クリニック」(京都市西京区)を開業。
以降、24時間365日対応の在宅医療体制を推進し、地域包括ケアの先進事例を多数創出。
2021年新型コロナウイルス流行を機に、多職種・広域連携型訪問診療支援チームの設立を提唱し、正常時と有事の医療支援・超法人体制を推進した。
その後、 地域医療連携推進法人理事長に就任。官民・医介連携の実務モデルを全国で展開している一方、ドキュメンタリー番組の『情熱大陸』や世界的に影響力を与えた100名の一人として『米国「TIME」誌(アジア版)特集「TIME 100 CEO HORIZEN」など多数メディアでも取り上げられている。
本日は薬剤師向けに【在宅】そして【ACP】を中心として先生に講義して頂きます。

日時:2026年11月27日(金) 19:00〜20:30
会場:Web開催(ZOOM)
参加費:茨城県薬剤師会 会員:無料 非会員:1000円
主催:古河薬剤師会
申込み方法:アスヤクLIFEよりお申し込みください
※日本薬剤師研修センター認定1単位を予定

申込み締切り:11月25日(水)20時